March 28,2007

図説:楽生院の現状と地下鉄工事

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2006年の下半期、国の文化管轄省庁(文化建設委員会)は、楽生の現状保存と地下鉄車庫の両立を可能とする代替建設案の作成を英国の地下鉄建設コンサルタント会社および専門家・有識者に依頼しました。その結果、地下鉄工事への支障が最も少ないとされたのが、下に挙げる「90%保存」の案です。この建設案は、土木・建築工事の技術的には全く問題のありません。にもかかわらず、工事を担当する地方自治体の地下鉄建設部門は「内部規定にそぐわない」、「工事の変更は業者との契約上困難」といった口実で、この変更を拒否しました。この案は2月に内閣に送られましたが、旧正月の休暇を挟んで、内閣は適切な検討作業を経ずに地方自治体に対し、取り壊しのゴーサインを出しました。




地下鉄工事が始まる前の様子


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現状


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地方自治体が強行に進めている楽生院一部保存案


→入所者は、現在の居住区で生活できなくなる。
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国の文化管轄省庁が英国の地下鉄建設コンサルタント会社に依頼して作成した現状の大部分を残す代替建設案


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Posted by hansentaiwan at 樂多Roodo! │01:35 │回應(0)引用(0)日本語
樂多分類:新聞評論 共同主題:保留樂生院行動 工具:加入樂多書籤編輯本文
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