March 31,2007
樂生療養院 - ここ数日動き(3/23-3/28)
A MAN, WHO HAS FUNNYMOUTH...より転載。
またしても、新聞記事の検索結果でのフォローです。
またしても、新聞記事の検索結果
- 23,24日、樂生院内において
、『理想的藝術節』開催。 - 25日、総統の陳水扁が、過去の
ハンセン病政策及び強制退去の問 題について陳謝。しかし、これで 強制退去の問題が解決するわけで はなく、「最善を尽くすべくしか るべき手順で協議」。 - 26日、樂生学生同盟は環境評価
の厳格な実行を求めて、環保署長 への面談を要求。同日「民衆」も 一刻も早く樂生院を取り壊すよう 立法院に陳情。 - 27日、行政院院長の蘇貞昌は台
北縣による強制排除の実行を、「 円満な解決」を求め、2ヶ月程度 凍結することを"求める"旨を表 明。 - 28日、日本政府は植民地時代に
強制隔離されたハンセン病患者へ の補償を、すでに開始している台 湾・韓国以外の国々でも、開始す ることを表明。 - 28日、日本でも有名な映画監督
である侯孝賢、世界的に認知され た雲門舞集(Cloud Gate)創設人である林懷民、 それから前台北市文化局長の廖咸 浩など『文化人士』が樂生院を訪 れ、保存への支持を表明。
- 31日、縣議員が「民衆」を大量
動員して『捷運萬人大遊行活動』 。この縣議員は"黃林玲玲"。前新莊市長で地元の利権にどを予定 っぷり染まった政治家。
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