2007年12月21日

蒼炎之軌跡支援對話─セネリオ、アイク

  其實席穆爾有個原型,那是遊戲聖火降魔錄(火焰紋章)蒼炎之軌跡中的セネリオ,是個風系法師兼任軍師的角色。
  第四章寫一寫就突然很想翻出來重玩,請冷語幫忙翻譯裡面的支援對話,這對話之讓人誤會啊(笑倒),冷語還質疑:兩個受在一起會有搞頭嗎?A級支援對話根本差點告白了!
  等wii到手後我一定要玩他續作「曉之女神」(握拳)!


支援レベルC 支援等級C
[セネリオ]
それで、今回の支出は…
物資も不足しがちで……
………アイク?
ちゃんと聞いていますか?
[傑奈利歐]
那麼這次的支出…
物資也總是不足…
…艾克?
你有沒有在聽啊?
[アイク]
ん?
ああ、聞いてなかった。
すまん
[艾克]
嗯?
啊…我沒注意在聽。
抱歉。
[セネリオ]
………
[傑奈利歐]
………
[アイク]
悪いが、もう1度
最初から報告してくれ。
[艾克]
抱歉,請從頭再報告一次。
[セネリオ]
少し、休まれてはどうですか?
ひどくお疲れのようですよ。
[傑奈利歐]
稍微休息一下吧?
你看起來很累的樣子。
[アイク]
…わかるのか?
[艾克]
…看得出來嗎?
[セネリオ]
はい。
調子の悪い時のアイクは
眉間の皺が深くなりますから。
[傑奈利歐]
是啊。
艾克不舒服的時候
眉間的縐褶都會加深。
[アイク]
…妙な判断だな。
[艾克]
…奇怪的判斷方式。
[セネリオ]
とにかく、休んで下さい。
その間のことは
僕がうまくやっておきますから。
[傑奈利歐]
總之,先休息吧。
所有的事情我都會做好的。
[アイク]
じゃあ、そうさせてもらうか。
[艾克]
那就拜託你囉。
[セネリオ]
はい。
[傑奈利歐]
好。
[アイク]
……他の奴にも
それぐらい愛想がよければ
いいんだが……
[艾克]
……其他的傢伙們要是也能這麼體貼就好了……

[セネリオ]
え、なんですか?
[傑奈利歐]
嗯?你說什麼?
[アイク]
なんでもない。
じゃあ、頼むな。
[艾克]
沒什麼。
萬事拜託了。
[セネリオ]
…はい。
[傑奈利歐]
…好。
支援レベルB支援等級B
[セネリオ]
………
[傑奈利歐]
………
[アイク]
セネリオ、ちょっといいか?
[艾克]
傑奈利歐,過來一下好嗎?
[セネリオ]
は、はい。
どうかしましたか、アイク?
[傑奈利歐]
好、好的。
發生什麼事了嗎,艾克?
[アイク]
…いいかげん、話してみないか?
どうしてそんなに
ふさぎこんでいるのか。
[艾克]
…差不多該說了吧!
為什麼這麼悶悶不樂的?

[セネリオ]
あ…………
[傑奈利歐]
呃……

[アイク]

………

[艾克]

………

[セネリオ]
……あの……
……………………
…アイクは、自分が何者であるか…
悩んだことはありませんよね?
[傑奈利歐]
…那個…
……………
…艾克從不曾煩惱過…自己到底是誰嗎?
[アイク]
自分が何者か…?
…そうだな、特にない。
親父と母さんの子で、それに
不満を持ったこともないし。
[艾克]
自己是誰…?
…這個嘛,是不特別有過。
不就老爸跟母親的孩子,而且我也沒什麼不滿啊。
[セネリオ]
……ご両親の存在は、大きいでしょうね。
周囲に自分の幼い頃を知る者が
存在するかどうか…
それは幼子が自我を形成していく過程では、
必要なものなんだろうと思います。
何も知らない生き物が、確固たる
1人になるには…それを肯定して
後押ししてくれる大人がいないと……
幼子は進む道がわからなくなり…
自分がいったい何であるかすら
わからなくなってしまう。
[傑奈利歐]
……雙親的存在是很重要的吧。
周圍環繞著熟知自己幼年時期的人…
那是孩子在形成自我的過程中必要的一環。
全然無知的生命體,認知到自己是個人…
若沒有肯定並且促成這項認知的成人…
孩子便不知該往何處去…
甚至連自己到底是什麼東西都不曉得。
[アイク]
セネリオには、親の記憶がないのか?
[艾克]
你沒有關於雙親的記憶嗎?
[セネリオ]
ええ。僕を育てた女は、
少なくとも僕を生んだわけではない。
あの女の口癖は…
『どうして私が?』
『世の中は不公平だ』
『近寄らないで』…でした。
一片の愛情もなく、
なんらかの義務によって
僕の面倒をみているだけのようでした。
[傑奈利歐]
嗯。至少養育我的女性並不是我的生母。
那女人的口頭禪是
「為什麼是我?」
「這個世界真不公平!」
「別靠近我!」……
對我ㄧ點愛都沒有,
只不過因為義務而必須照顧我。
[アイク]
……
[艾克]
……
[セネリオ]
それから…4つぐらいの時、
付近に住んでいた賢者が……
僕を引き取りたいと申し出ました。
その子供には…類稀なる
魔道の才があるからと言って…
女は大喜びで賢者に僕を譲りました。
よく覚えています。
僕があの女の笑った顔を見たのは
あの時だけでした。
心の底から嬉しそうでしたよ。
やっかい払いだけでなく
僅かばかりでしたが礼金まで
手にすることができたのですから。
[傑奈利歐]
然後…四歲左右的時候,
住在附近的賢者說,想要把我帶走。
他說:「那孩子…很罕見。他擁有魔道的才能…」
女人非常高興的把我讓給了賢者。
直至如今都清晰記得,
只有在那時我見到了那女人的笑容。
她那打從心底的高興,
不只是因為轉讓出燙手山芋而已,
還有那雖然微薄,但終於到手的禮金。

[アイク]
……
[艾克]
……
[セネリオ]
賢者は死期が近く、
自分の知識を受け継ぐ者を求めていました。
時間がないと言って、
寝食の時間をも惜しんで魔道の修行に
明け暮れさせられました。
でも…僕にとっては、
女との生活よりはるかにましでした。
自分が何者であるかを
振り返る余裕もなかったので。
2年後、賢者が死んだ時には……
僕は一通りの魔道を身につけていました。
賢者の館に食べる物がなくなったので、
外に出て町に行きました。
そして……
僕は…初めて気付きました。
自分が一言も口がきけないことに。
[傑奈利歐]
賢者因為死期將近,所以渴求有能繼承他知識的後繼者。
他說「沒時間了」,我們甚至吝於吃睡的通宵修行法術。
但對我而言,
比起跟那女人在一起的生活好得多了。
至少我沒有時間去懷疑自己到底是誰。
兩年後,那位賢者過世之時…
我已經練就一身頂級的法術了。
由於賢者的家裡沒有吃的,
我便外出去城裡。
然後……
我…第一次發現。
我連一句話都不會說。
[アイク]
…セネリオ……
[艾克]
…傑奈利歐…
[セネリオ]
読み書きはできました。
相手の言葉も理解できます。
だけど…自分では何も話せない。
仕方なかったんです。
女も賢者も、僕に一方的に
言葉を投げつけはしたものの
返事を必要としなかったので……
[傑奈利歐]
我會讀會寫。
我也聽得懂人家在講什麼。
雖然…我什麼話都不會說。
沒辦法啊。
不管是那賢者還是那女人,我都只需要聽不需要說啊……
[アイク]
…セネリオ!!
[艾克]
…傑奈利歐!
[セネリオ]

…あ…
す、すみません……
こんなくだらない話を…
 [傑奈利歐]

…啊…
抱、抱歉……
跟你講些無聊至極的話…
[アイク]
くだらなくない。
それが理由でおまえは…
ふさいでいたのか?
もしかして、幼い頃、
おまえが暮らしていたのは
ベグニオンだったのか?
[艾克]
一點都不會無聊。
因為如此所以你才這麼沉悶的嗎?
莫非你小時候生活的地方是在貝古尼歐?


[セネリオ]
…違います。
……僕が言いたかったのは…
………………
いえ、もういいんです。
すみません、失礼します。
[傑奈利歐]
…並不是。
……我想說的是…
……
不,算了。
抱歉,失禮了。
[アイク]
待て、セネリオ…!
…………
[艾克]
等等,傑奈利歐…!
……
支援レベルA支援等級A
[アイク]
……
[艾克]
……
[セネリオ]
……
[傑奈利歐]
……
[アイク]
…この間の話を聞いてから、
俺なりにない知恵を絞って考えた。
けど、わからん。
おまえが自分の存在について
何か不安をもっているんだろうって
それ以外は何もな。
だから、やっぱり話を聞くしかない。
[艾克]
…自從聽過你那段話後,
我不斷超越自己智力等級的努力絞盡腦汁思考。
但還是不懂。。
為什麼你會對自己的存在有所不安,
除這句之外我啥都想不到。
所以還是只能來問你。
[セネリオ]
……どうして、
放っておいてくれないんですか?
僕には…あなたしか
頼る相手がいないのに……
あなたに嫌われたら……
もはや生きてはいけないのに……
[傑奈利歐]
……為什麼你就是不能放過我?
我…能信賴(其實好想翻依賴)的人只剩下你…
如果被你討厭…我簡直就無法再活下去…!
[アイク]
だからだ。
おまえは俺以外の誰にも
心を開こうとしない。
だったら、俺がなんとかしてやらんと
おまえはいつまでも
苦しみを抱えたままだろうが。
[艾克]
所以啦。
你除了我之外對誰都不敞開心扉,
所以如果我不做些什麼的話,
你永遠都會痛苦的吧!


[セネリオ]
………アイク…
僕は…僕は……
[傑奈利歐]
……艾克…
我……我……
[アイク]
俺を信じろ。
おまえがたとえ何者でも、
俺がおまえを認めてやる。
[艾克]
相信我。
不管你是誰或什麼東西,我都會認同你!
[セネリオ]
………ぅ……
………………………
…………はい……
………………
…僕は…おそらく……
【印付き】なんです。
[傑奈利歐]
……嗚………
………………
………嗯……!
………………
……我…恐怕是…
…【付印】…
[アイク]
【印付き】…
なんだ、それは?
[艾克]
【付印】……
那是啥?
[セネリオ]
ベオクとラグズの…混血です……
女神の定めし理を犯したために…
どちらの種族からも…
忌み嫌われる不浄の存在……
[傑奈利歐]
貝歐克和拉古斯的…混血…
為了玷污女神所訂的法理,才……
不管在那個種族中…
都是禁忌而骯髒的存在……
[アイク]
……よくわからんが、
とにかく、おまえは
ラグズの血をひいてるってことだな?
[艾克]
……雖然不是很懂,
但總而言之就是你有混到拉古斯的血就對了?
[セネリオ]
…はい。
僕の額にある模様は、その証…
ベグニオンの大神殿マナイルで……
古い書物を調べていて…知りました。
それまでは…
魔道士が、より強い魔力を得るために
行なう【精霊の護符】なのだとばかり……
賢者は、それに目をつけたと
話していましたので………
[傑奈利歐]
…是。
我額上的東西就是證據…
在貝古尼翁大神殿的瑪那伊魯那裡…的古書中查知的。
還有…魔道士為了得到更強的魔法所執行的【精靈護符】…
賢者就是看到了這個,所以才說出那番話…
[アイク]
それで?
[艾克]
然後咧?
[セネリオ]
え…それで、とは?
[傑奈利歐]
啥…什麼然後?!
[アイク]
おまえが、ラグズの血が混じった
印なんとか…なのはわかった。
それで、それがどうしたんだ?
[艾克]
你是拉古斯的混血的什麼鬼印…之類的我知道了,然後咧?然後這怎樣了?
[セネリオ]
それがどうしたって…
不快じゃないんですか!?
自分の傍らに…こんな
何にも属さない存在がいて…!
[傑奈利歐]
什麼怎樣的……
你不覺得不舒服嗎?!
自己的身邊,有這種…這種什麼都不是的東西存在!
[アイク]
………いや。
特になにも変わらん。
セネリオはセネリオだろう。
俺の団の有能な参謀だ。
おまえがいないと、
団はたちまち立ち行かなくなる。
[艾克]
…不…什麼都沒有改變啊。
傑奈利歐還是傑奈利歐啊。
是我們團裡有能的參謀。
如果沒有你的話團就不能順利前行了。

[セネリオ]
…………アイク…
僕は…だからあなたが……
[傑奈利歐]
……艾克……
我……我對你……
[アイク]
ん?
[艾克]
嗯?
[セネリオ]
ガリアです…
僕が賢者と暮らしていたのは…
ガリアにある小さな村でした。
そこには、何人かのベオクが
集まって暮らしていて……
[傑奈利歐]
…格里亞。
我和賢者一起生活的地方…
是在格里亞裡的一個小村落。
那裡有幾位貝歐克一起生活…
[アイク]
…ガリア?
おまえ、それって…
[艾克]
…格里亞?
你…就這樣…
[セネリオ]
賢者が死に……口のきけない僕は
飢えて死にかけていた……
そんな僕に
あなただけが、手を差し伸べてくれた。
だから……
あなただけが、僕にとって
特別になったんです……
[傑奈利歐]
賢者死後…口不能言的我
幾乎就要餓死…
對那樣的我,只有你伸出了援手。
所以…
就只有你,成為了我心中最特別的人……

Posted by getsumei at 樂多Roodo! │02:30 │回應(0)★遊戲雜感
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