April 21,2009
guilty or not guilty
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000594-san-soci
和歌山カレー事件 真須美被告の上告棄却 死刑確定
看到這新聞時想到,
一般來說抓不到兇手或是連兇手是誰都不知道的時候叫懸案,
有嫌疑犯但是又不能百分之百確定時不知道要算什麼案?
(提這個可能很欠扁,我十幾歲的時候有一陣子的流行語是「ハヤシライス」,就是這位嫌疑犯的名字來的…囧)
本案由於沒有確切直接證據(沒有人拍到嫌犯在咖哩鍋裡投入亞砒的瞬間。),也沒有自白(嫌犯說我什麼都沒做。),
所以一直處在是與不是的爭論中,
當然也有一派無罪派為大家收集了大量「她不是兇手」的證據,認為真兇另有他人,或是跟2時間推理劇一樣,嫌疑犯另有隱情,所以無法說出誰是真兇之類的,
不過每次看到ⅩⅩⅩ無罪(or有罪)後援會的訴求時都會好奇,不知道這些人是做了多少的搜證來證實自己的推測是對的,畢竟當自己心裡已經有了假設的時候,所做的求證很難不會偏頗。
題外話,我一直記得從前有本小說巧妙的穿插了部分俄國革命史,(應該說有很多本,連電影都有幾十部,不過印象比較深刻的是這本,因為後記還寫了一堆論點比原作還來的印象深刻。囧)
即使到小說出版的當時,雖然已經從第一片草原上挖出幾具屍體,但是骨格鑑定結果出入很大,各學家對於哪塊骨頭的主人是誰都有不同的看法,
所以還留下了不少想像空間供作家編劇們發揮Anastasia沒死的假說,
記得該作家在後記裡還蠻有信心的說如果可以對前幾年新挖出來的骨頭做詳細鑑定的話,說不定可以有什麼發現,
結果後來DNA鑑定和挖掘術果然是一日千里的進步,隨著DNA採樣技巧愈來愈進步,及新骨頭陸續出土,
公堂之上沒有規定不能假設,不過當時書中的一堆假設恐怕也隨著科學進步被擊沉了,看著新的報告結果都會想說如果這本書一開始就不把這一段假設寫進來的話會不會比較寫實一點。
話說回來,雖然在嫌犯沒有口供,又沒有照片影片等直接證據的情況下的確難以定罪,
不過我個人是覺得嫌犯本人身為保險業務員並有詐取保險金及殺人未遂前科,如果不能談此案的話,不知道有沒有媒體可以請她來暢談一下詐取保險金的心得與作法…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000594-san-soci
和歌山カレー事件 真須美被告の上告棄却 死刑確定
4月21日15時4分配信 産経新聞
拡大写真
林真須美被告=平成10年(大山文兄撮影)(写真:産経新聞)
平成10年に4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山の毒物カレー事件で、殺人などの罪に問われ1、2審で死刑判決を受けた林真須美被告(47)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は21日、真須美被告側の上告を棄却した。真須美被告を死刑とした1審和歌山地裁、2審大阪高裁判決が確定する。弁護団によると、弁護人が大阪拘置所に拘置中の真須美被告に判決を伝えるという。死刑が確定した場合でも、すでに被告自身が「戦っていきたい」と語っていることから、再審請求する構えを明らかにしている。
〔フォト〕カレー鍋にヒ素が混入され4人が犠牲になった夏祭り会場
裁判を通じて真須美被告側は「ヒ素を混入する機会も動機もなかった」などとして、一貫して無罪を主張してきた。カレー事件への関与を示す直接証拠がないなかで、検察側は状況証拠を積み上げて、真須美被告の犯人性を浮かび上がらせる立証を展開した。
毒物カレー事件は平成10年7月25日、和歌山市園部の自治会主催の夏祭りで出されたカレーにヒ素が混入され、自治会長=当時(64)▽副会長=同(53)▽男子小学生=同(10)▽女子高校生=同(16)=の4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒となった。和歌山県警は同年10月4日、別の殺人未遂容疑などで、真須美被告を逮捕。12月9日にはカレー事件の殺人、殺人未遂容疑で再逮捕した。
1審は95回の公判が開かれた。和歌山地裁は14年12月、殺人未遂1件は無罪としながらも、混入されたヒ素と、真須美被告宅などで見つかったヒ素を同一とする鑑定の信用性を認め、他はほぼ検察側の主張に沿って認定、「被告が犯人であることを疑う余地はない」などとして死刑を宣告した。
真須美被告宅は1審での黙秘から一転、2審ではカレー事件の犯行時間帯のアリバイを主張するなど、自らの言葉で事件への関与を否定。しかし、こうした供述について、17年6月の大阪高裁判決は「誠実に事実を語ったことなど一度もなかった被告が突然、真相を吐露したとは考えられない」と一蹴。「冷酷で残忍な犯行で、結果は重大」などとして、死刑を支持した。
ただ、“無差別殺人”の動機について、「解明することができなかった」(1審)「断定は困難」(2審)とするにとどまった。
上告審で真須美被告側は、ヒ素の鑑定や被告がカレー鍋をひとりで見張っていたとする住民の目撃証言の信用性を否定。新たに現地で住民らへの聞き取りも行い、「住民間のトラブルを背景に、食中毒騒ぎを起こして嫌がらせをしようとした犯行」とする“真犯人像”も提示した。検察側は「ヒ素の鑑定は合理的で疑問を差し挟む余地はない。目撃証言も見間違いはあり得ない」と反論していた。
和歌山カレー事件 真須美被告の上告棄却 死刑確定
看到這新聞時想到,
一般來說抓不到兇手或是連兇手是誰都不知道的時候叫懸案,
有嫌疑犯但是又不能百分之百確定時不知道要算什麼案?
(提這個可能很欠扁,我十幾歲的時候有一陣子的流行語是「ハヤシライス」,就是這位嫌疑犯的名字來的…囧)
本案由於沒有確切直接證據(沒有人拍到嫌犯在咖哩鍋裡投入亞砒的瞬間。),也沒有自白(嫌犯說我什麼都沒做。),
所以一直處在是與不是的爭論中,
當然也有一派無罪派為大家收集了大量「她不是兇手」的證據,認為真兇另有他人,或是跟2時間推理劇一樣,嫌疑犯另有隱情,所以無法說出誰是真兇之類的,
不過每次看到ⅩⅩⅩ無罪(or有罪)後援會的訴求時都會好奇,不知道這些人是做了多少的搜證來證實自己的推測是對的,畢竟當自己心裡已經有了假設的時候,所做的求證很難不會偏頗。
題外話,我一直記得從前有本小說巧妙的穿插了部分俄國革命史,(應該說有很多本,連電影都有幾十部,不過印象比較深刻的是這本,因為後記還寫了一堆論點比原作還來的印象深刻。囧)
即使到小說出版的當時,雖然已經從第一片草原上挖出幾具屍體,但是骨格鑑定結果出入很大,各學家對於哪塊骨頭的主人是誰都有不同的看法,
所以還留下了不少想像空間供作家編劇們發揮Anastasia沒死的假說,
記得該作家在後記裡還蠻有信心的說如果可以對前幾年新挖出來的骨頭做詳細鑑定的話,說不定可以有什麼發現,
結果後來DNA鑑定和挖掘術果然是一日千里的進步,隨著DNA採樣技巧愈來愈進步,及新骨頭陸續出土,
公堂之上沒有規定不能假設,不過當時書中的一堆假設恐怕也隨著科學進步被擊沉了,看著新的報告結果都會想說如果這本書一開始就不把這一段假設寫進來的話會不會比較寫實一點。
話說回來,雖然在嫌犯沒有口供,又沒有照片影片等直接證據的情況下的確難以定罪,
不過我個人是覺得嫌犯本人身為保險業務員並有詐取保險金及殺人未遂前科,如果不能談此案的話,不知道有沒有媒體可以請她來暢談一下詐取保險金的心得與作法…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000594-san-soci
和歌山カレー事件 真須美被告の上告棄却 死刑確定
4月21日15時4分配信 産経新聞
拡大写真
林真須美被告=平成10年(大山文兄撮影)(写真:産経新聞)
平成10年に4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山の毒物カレー事件で、殺人などの罪に問われ1、2審で死刑判決を受けた林真須美被告(47)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は21日、真須美被告側の上告を棄却した。真須美被告を死刑とした1審和歌山地裁、2審大阪高裁判決が確定する。弁護団によると、弁護人が大阪拘置所に拘置中の真須美被告に判決を伝えるという。死刑が確定した場合でも、すでに被告自身が「戦っていきたい」と語っていることから、再審請求する構えを明らかにしている。
〔フォト〕カレー鍋にヒ素が混入され4人が犠牲になった夏祭り会場
裁判を通じて真須美被告側は「ヒ素を混入する機会も動機もなかった」などとして、一貫して無罪を主張してきた。カレー事件への関与を示す直接証拠がないなかで、検察側は状況証拠を積み上げて、真須美被告の犯人性を浮かび上がらせる立証を展開した。
毒物カレー事件は平成10年7月25日、和歌山市園部の自治会主催の夏祭りで出されたカレーにヒ素が混入され、自治会長=当時(64)▽副会長=同(53)▽男子小学生=同(10)▽女子高校生=同(16)=の4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒となった。和歌山県警は同年10月4日、別の殺人未遂容疑などで、真須美被告を逮捕。12月9日にはカレー事件の殺人、殺人未遂容疑で再逮捕した。
1審は95回の公判が開かれた。和歌山地裁は14年12月、殺人未遂1件は無罪としながらも、混入されたヒ素と、真須美被告宅などで見つかったヒ素を同一とする鑑定の信用性を認め、他はほぼ検察側の主張に沿って認定、「被告が犯人であることを疑う余地はない」などとして死刑を宣告した。
真須美被告宅は1審での黙秘から一転、2審ではカレー事件の犯行時間帯のアリバイを主張するなど、自らの言葉で事件への関与を否定。しかし、こうした供述について、17年6月の大阪高裁判決は「誠実に事実を語ったことなど一度もなかった被告が突然、真相を吐露したとは考えられない」と一蹴。「冷酷で残忍な犯行で、結果は重大」などとして、死刑を支持した。
ただ、“無差別殺人”の動機について、「解明することができなかった」(1審)「断定は困難」(2審)とするにとどまった。
上告審で真須美被告側は、ヒ素の鑑定や被告がカレー鍋をひとりで見張っていたとする住民の目撃証言の信用性を否定。新たに現地で住民らへの聞き取りも行い、「住民間のトラブルを背景に、食中毒騒ぎを起こして嫌がらせをしようとした犯行」とする“真犯人像”も提示した。検察側は「ヒ素の鑑定は合理的で疑問を差し挟む余地はない。目撃証言も見間違いはあり得ない」と反論していた。
引用URL
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