August 4,2007
女性流行誌分類分析??
http://news.livedoor.com/article/detail/3257257/
女性ファッション誌の分類・分析2007
個人覺得這文章寫的真…分類的很細可是好像有點看不準,
媽啦KERA是CASUAL STREET風的話老娘我會為我過去那一擲千金的バンギャ歲月哭泣的。
↑那時候花的功夫可不比現在少呢…出遠門要先來四處置裝,還得煩惱身上穿的顏色合不合今天的live,
為保永遠衝在最前線,一天24小時大概有16個小時都在嘰哩呱啦挖八卦。
花了這麼多心機還能叫CASUAL才怪啦…bb
不過相較之下的確是看來愈普通的花的時間愈多,如果要用時間來比的話那KERA ZIPPER那幾本的確是在右上角,不過GINZA系大概要放在左下下角,
我高中的時候也幻想長大後有錢要像GINZA當時的專屬陳慧琳一樣走大小姐風,
結果上了大學之後光翻一下WITH還是MORE就知道,看來最簡單的GINZA花的成本和時間才是最重的,
直到現在工作這麼久了,叫我全身COPY GINZA我還是沒本錢啊…
(有一種人會說,哦哦五分埔有類似的哪裡有類似的,想要什麼風格五分埔一千塊就全身搞定。
我從前天天都泡在這些衣服鞋子皮包堆裡,五分埔裡找名牌的理論只能拿來騙分不出萊卡和尼龍有什麼不同的人,可能別人看不出來,但我自己穿在身上提在手上都會覺得不對勁了bb)
女性ファッション誌の分類・分析2007
個人覺得這文章寫的真…分類的很細可是好像有點看不準,
媽啦KERA是CASUAL STREET風的話老娘我會為我過去那一擲千金的バンギャ歲月哭泣的。
↑那時候花的功夫可不比現在少呢…出遠門要先來四處置裝,還得煩惱身上穿的顏色合不合今天的live,
為保永遠衝在最前線,一天24小時大概有16個小時都在嘰哩呱啦挖八卦。
花了這麼多心機還能叫CASUAL才怪啦…bb
不過相較之下的確是看來愈普通的花的時間愈多,如果要用時間來比的話那KERA ZIPPER那幾本的確是在右上角,不過GINZA系大概要放在左下下角,
我高中的時候也幻想長大後有錢要像GINZA當時的專屬陳慧琳一樣走大小姐風,
結果上了大學之後光翻一下WITH還是MORE就知道,看來最簡單的GINZA花的成本和時間才是最重的,
直到現在工作這麼久了,叫我全身COPY GINZA我還是沒本錢啊…
(有一種人會說,哦哦五分埔有類似的哪裡有類似的,想要什麼風格五分埔一千塊就全身搞定。
我從前天天都泡在這些衣服鞋子皮包堆裡,五分埔裡找名牌的理論只能拿來騙分不出萊卡和尼龍有什麼不同的人,可能別人看不出來,但我自己穿在身上提在手上都會覺得不對勁了bb)
女性ファッション誌の分類・分析2007
今回はお父さんにもわかる女性誌講座です。 女性誌の棲み分けがどうなっているのか、 俯瞰するのが目的。できるだけ多くの女性誌を 図に入れてみたので、若干、おかしな点はありますが、 これ以上、図を単純化するのは厳しいので、 その点はご勘弁を。なお、○○系とは便宜上、 私が勝手につけているものも中にはあります。 ではさっそくですが、各女性誌をマッピングしてみた のがこちら。
■女性誌のマッピング
図の説明を簡単にすると、左上がモード文化圏 (流行受容度高め+アート)、左下がオシャレ文化圏 (流行受容度高め+かわいい)、右下が服装文化圏 (流行受容度低め+かわいい)、右上が服飾文化圏 (流行受容度低め+アート)となっています。 だいたい、近くにある雑誌は似たようなテイストに なっていますが、eggとMORE、nonnoとRanzukiのような 例外もあります。
それでは、各女性誌の位置がだいたい掴めたと 思いますので、各系統の説明に入っていきますね。
■ギャル系
「ギャルとは1980年代の日本に登場した、経済 至上主義を原点とし、自己の容姿を武器に都市を跋扈する 非社会性と幼児性をあわせもった蠱惑的な女性」と 山根一眞『ギャルの構造』には小難しく書いてありますが、 要は若くてイケイケなファッションをしている女性が ギャルです。肌が黒いのはLAファッションにルーツが あるから。LAだからサーフ系が中心で、肌が小麦色&肌を 露出する健康的で開放的なファッションというわけです。
しかし。2000年前後からギャルの指向性が大きく2つに 分かれます。ひとつはある程度将来を見据えた価値観を 持つ「普通であること」を外さない肌の白いギャル (通称、白ギャル)。もうひとつはコギャルの末裔 (通称、黒ギャル)です。
白ギャルの方は芸能人やLAセレブを模倣した ファッションが基本で、ある程度の年齢になると、 その多くはお姉系に流れていきます (例えばPopteen→CanCam)。最近はLAセレブ色を 強めた大人のギャル層の雑誌や現役キャバクラ嬢を 起用した姫系の雑誌、小悪魔agehaが登場したり、 白ギャルから派生した雑誌が年代を超えて細分化 してきているようです。
一方の黒ギャルはというと、年々人口が減少してきて います。それでもヤマンバが一世を風靡しましたよね。 そのヤマンバは今ではアフリカンバ、セレンバ、 カランバ、マリンバ、とまるで何かの呪文のように 細分化され、生き残っているようですよ。
【ポイント】ギャルと1括りにするのは難しい昨今
■お姉系(赤文字系)
本来は109のお姉さん路線のブランドを お姉系と言いますが、その意味が拡大解釈され、 「ギャル系のファッションを卒業した大人っぽい (お姉さんっぽい)ファッション」というのが 一般的なお姉系の認識です。
大人っぽくはなったものの、まだまだ「かわいい」 「キラキラ」からは卒業できないのか、ギャルの名残も 多く見られます。代表的な雑誌は赤文字系雑誌 (CanCam、JJ、ViVi等)で、「かわいいお嬢様風 ファッション」というのがお姉系の定番です。 またギャル卒業組みだけではなく、大学デビュー組も この層に多いのが特徴。
【ポイント】男ウケは抜群で小悪魔率も高め
■アラサー(大人のギャル系)
Ranzukiの「何歳までがギャル?」というアンケート で、19歳のギャルは20.9歳(平均)、20歳のギャルは 26.8歳(平均)と回答していたのですが、20歳が1つの 節目になっている模様。20歳までにギャルからお姉系に クラスチェンジできた人は問題ありませんが、 そうでない人は受け皿となるファッション誌がなくなり 困ることに。その層に向けて、2005年前後、次々と創刊 されたのが、この大人のギャル層、通称アラサー なのです。
アラサーとはアラウンドサーティー (30歳前後)の略で、コギャル世代を指す言葉。 彼女たちは流行に敏感で、コギャル時代からの爆発的な 情報発信力も健在。ELLE JAPONやGINZAなどを併読する 人も多く、ギャルテイストにモードが加わった スタイリングが特徴です。中でもLAセレブ的な ファッションが多いかな。アラサー、大人の ギャルでいまいちピンとこない人は押切もえさん を思い浮かべるといいでしょう。彼女は元eggの 読者モデルでコギャル世代の代表です。
【ポイント】グラマラスでゴージャスになったギャル
■OL系(私が便宜上命名)
ギャルマインドを完全に卒業し、大人の コンサバ系ファッションに身を包むようになった のがOL系。お姉系はコンサバ系と言われることが 多いのですが、OL系こそコンサバという言葉が ふさわしいと思います。お姉系はトレンド偏重で ミーハーですからね。その点、OL系はOLだけあって 保守的なファッションですし、スタイリングも 定番アイテムが中心なので。
なお、図では1つにまとめましたが、OL系といっても、 細かい棲み分けがあります。図では右がお嫁系OL、 真ん中・左がキャリア系OLという感じでおおざっぱに 配置しています。
【ポイント】基本的にはコンサバ
■モード系
基本的に業界人が読む雑誌群。ロールモデルとして 愛読するのではなく、情報、アートとして読むのが大半。 業界人でなければ相当なファッションアディクトです。 ここまでモードに傾倒していると、もはや男性に合 わせるという気はサラサラなく、ほぼ自己満足のために ファッションに散財(年間で100万単位)していると 言っても過言ではありません。こだわりが強い分、 自尊心も強いので、彼女たちの服装にケチをつけるのは 止めておいたほうがいいでしょう。もし、彼女たちと ファッションで対等に渡り合うつもりなら、最低でも スーパーモデル、デザイナー、ブランドについて、 彼女たちと同等の知識が必要です。なお、 ファッション好きの男性(クラシック好き) とは価値観が対立するので注意。
【ポイント】触らぬファッションヴィクティムに祟りなし
■ハイエンド系(私が便宜上命名)
多くのファッション好きが最終的に行き着くのが このハイエンド系。ファッション誌を読み漁り、 ファッションを研究し尽くしたからなのか、 とてもハイセンスな人が多い気がします。雑誌に 登場するのはハイブランドばかりですが、 そのハイブランドを1点だけ取り入れたり、 似たような服を探してきたり、と上手く 自分の身の丈に合った取り入れ方をしています。
具体的には、Zipper→装苑、OL系→Ginza、 spring→InRed、モード系→SPURというのがよく あるパターン。
【ポイント】上昇志向が強く通好み
■ストリート系(原宿系)
今のストリートはゆるカジ(脱力系カジュアル)が中心。 ゆったりとしたカジュアルスタイルが特徴で、 美容師やファッションの専門学生に多いスタイルです。 具体的には、重ね着(レイヤード)が基本で、 たっぷりとしたドレープのトップスやスカートの下に ジーンズやパンツをはくスタイル(通称、はにわ)を よく見かけます。
図では「ストリート系」と1つに括りましたが、図の上の 方と下の方ではテイストが大きく異なります。有名人で 言うと、上の方が土屋アンナさん、下の方がaikoさんで しょうか。要は上の方ほど個性的(奇抜・アート)で、 下にいけばいくほどカッコカワイイという感じ。 外人さんが日本のファッションスナップでよく取り上げる のは上の方です。特にゴスロリ系と言われる、KERAが 人気で、原宿系ファッションの代表としてよく紹介 されています。
【ポイント】クリエイティブな個性派
■ガーリー系(私が便宜上命名)
ファッションの傾向はカジュアルですが、 ちょっと女の子らしい清潔感のあるテイストを好むのが 共通点。全体的にファッション熱が低めなので、 同性に地味と叩かれることがしばしば。 それでも人口が多い層で、男性ウケはまずまずです。 それもそのはず、この層は基本的には専業主婦志向 が強く、家庭的で堅実派の女性が多いからなんですね。
男性は地味だからといって侮ってはいけません。 このガーリー系界隈(MORE・with含)の雑誌は恋愛特集が とにかく多いのが特徴。ひそかに恋愛偏差値が 高め(経験も豊富)の女性が多いのです。 例えば、「SEX時の演技(イッタフリ)」についてRay、 ViVi、nonnoのアンケート結果を比べると、 Ray56%、ViVi53%、nonnoが70%とnonnoがダントツで 高い数値を出しています。ViVi、Rayの属するお姉系は 小悪魔率が一番高いのですが、そのお姉系より策士が 多いのがnonno、すなわちガーリー系界隈なのです。 地味目ゲット!とか思っていても、それは掌で転が されているだけかもしれませんよ!
【ポイント】オシャレより男心の掌握に長けている傾向あり
以上、長くなりましたがこれで解説は終了です。
恋人にするなら「今時の人(服装)がいい」 という女性の意見をよく雑誌で見かけます。 「今時のファッション=今時の価値観や趣向を持っている」 と見た目から判断しているわけです。これは逆に言えば、 特定のクラスター(ファッション・ファッション誌)に 属することによって、自分をどう見せたいか、 またはどのように見られたいか、ということを、 女性は多かれ少なかれ意識しているということです。
気になる女性の愛読誌がわかればクラスターが わかります。クラスターがわかれば価値観と趣向も 見えてきます。そうなると、傾向と対策もたてやすいの ではないでしょうか。例えば、女性誌に出てくる 男性のファッションはその雑誌読者の理想である場合が 多いのですが、狙っている女性の愛読誌がわかったら、 その雑誌と同じクラスターの雑誌を読んで、 ファッションの研究ができますよね。その雑誌に 載っているグルメ情報なんかも役に立つはずです。
そういうわけで、男性が大まかに女性誌の クラスタリングを知っておいても損はないと思いますよ。 何かで使えることがきっとあるはず。
今回はお父さんにもわかる女性誌講座です。 女性誌の棲み分けがどうなっているのか、 俯瞰するのが目的。できるだけ多くの女性誌を 図に入れてみたので、若干、おかしな点はありますが、 これ以上、図を単純化するのは厳しいので、 その点はご勘弁を。なお、○○系とは便宜上、 私が勝手につけているものも中にはあります。 ではさっそくですが、各女性誌をマッピングしてみた のがこちら。
■女性誌のマッピング
図の説明を簡単にすると、左上がモード文化圏 (流行受容度高め+アート)、左下がオシャレ文化圏 (流行受容度高め+かわいい)、右下が服装文化圏 (流行受容度低め+かわいい)、右上が服飾文化圏 (流行受容度低め+アート)となっています。 だいたい、近くにある雑誌は似たようなテイストに なっていますが、eggとMORE、nonnoとRanzukiのような 例外もあります。
それでは、各女性誌の位置がだいたい掴めたと 思いますので、各系統の説明に入っていきますね。
■ギャル系
「ギャルとは1980年代の日本に登場した、経済 至上主義を原点とし、自己の容姿を武器に都市を跋扈する 非社会性と幼児性をあわせもった蠱惑的な女性」と 山根一眞『ギャルの構造』には小難しく書いてありますが、 要は若くてイケイケなファッションをしている女性が ギャルです。肌が黒いのはLAファッションにルーツが あるから。LAだからサーフ系が中心で、肌が小麦色&肌を 露出する健康的で開放的なファッションというわけです。
しかし。2000年前後からギャルの指向性が大きく2つに 分かれます。ひとつはある程度将来を見据えた価値観を 持つ「普通であること」を外さない肌の白いギャル (通称、白ギャル)。もうひとつはコギャルの末裔 (通称、黒ギャル)です。
白ギャルの方は芸能人やLAセレブを模倣した ファッションが基本で、ある程度の年齢になると、 その多くはお姉系に流れていきます (例えばPopteen→CanCam)。最近はLAセレブ色を 強めた大人のギャル層の雑誌や現役キャバクラ嬢を 起用した姫系の雑誌、小悪魔agehaが登場したり、 白ギャルから派生した雑誌が年代を超えて細分化 してきているようです。
一方の黒ギャルはというと、年々人口が減少してきて います。それでもヤマンバが一世を風靡しましたよね。 そのヤマンバは今ではアフリカンバ、セレンバ、 カランバ、マリンバ、とまるで何かの呪文のように 細分化され、生き残っているようですよ。
【ポイント】ギャルと1括りにするのは難しい昨今
■お姉系(赤文字系)
本来は109のお姉さん路線のブランドを お姉系と言いますが、その意味が拡大解釈され、 「ギャル系のファッションを卒業した大人っぽい (お姉さんっぽい)ファッション」というのが 一般的なお姉系の認識です。
大人っぽくはなったものの、まだまだ「かわいい」 「キラキラ」からは卒業できないのか、ギャルの名残も 多く見られます。代表的な雑誌は赤文字系雑誌 (CanCam、JJ、ViVi等)で、「かわいいお嬢様風 ファッション」というのがお姉系の定番です。 またギャル卒業組みだけではなく、大学デビュー組も この層に多いのが特徴。
【ポイント】男ウケは抜群で小悪魔率も高め
■アラサー(大人のギャル系)
Ranzukiの「何歳までがギャル?」というアンケート で、19歳のギャルは20.9歳(平均)、20歳のギャルは 26.8歳(平均)と回答していたのですが、20歳が1つの 節目になっている模様。20歳までにギャルからお姉系に クラスチェンジできた人は問題ありませんが、 そうでない人は受け皿となるファッション誌がなくなり 困ることに。その層に向けて、2005年前後、次々と創刊 されたのが、この大人のギャル層、通称アラサー なのです。
アラサーとはアラウンドサーティー (30歳前後)の略で、コギャル世代を指す言葉。 彼女たちは流行に敏感で、コギャル時代からの爆発的な 情報発信力も健在。ELLE JAPONやGINZAなどを併読する 人も多く、ギャルテイストにモードが加わった スタイリングが特徴です。中でもLAセレブ的な ファッションが多いかな。アラサー、大人の ギャルでいまいちピンとこない人は押切もえさん を思い浮かべるといいでしょう。彼女は元eggの 読者モデルでコギャル世代の代表です。
【ポイント】グラマラスでゴージャスになったギャル
■OL系(私が便宜上命名)
ギャルマインドを完全に卒業し、大人の コンサバ系ファッションに身を包むようになった のがOL系。お姉系はコンサバ系と言われることが 多いのですが、OL系こそコンサバという言葉が ふさわしいと思います。お姉系はトレンド偏重で ミーハーですからね。その点、OL系はOLだけあって 保守的なファッションですし、スタイリングも 定番アイテムが中心なので。
なお、図では1つにまとめましたが、OL系といっても、 細かい棲み分けがあります。図では右がお嫁系OL、 真ん中・左がキャリア系OLという感じでおおざっぱに 配置しています。
【ポイント】基本的にはコンサバ
■モード系
基本的に業界人が読む雑誌群。ロールモデルとして 愛読するのではなく、情報、アートとして読むのが大半。 業界人でなければ相当なファッションアディクトです。 ここまでモードに傾倒していると、もはや男性に合 わせるという気はサラサラなく、ほぼ自己満足のために ファッションに散財(年間で100万単位)していると 言っても過言ではありません。こだわりが強い分、 自尊心も強いので、彼女たちの服装にケチをつけるのは 止めておいたほうがいいでしょう。もし、彼女たちと ファッションで対等に渡り合うつもりなら、最低でも スーパーモデル、デザイナー、ブランドについて、 彼女たちと同等の知識が必要です。なお、 ファッション好きの男性(クラシック好き) とは価値観が対立するので注意。
【ポイント】触らぬファッションヴィクティムに祟りなし
■ハイエンド系(私が便宜上命名)
多くのファッション好きが最終的に行き着くのが このハイエンド系。ファッション誌を読み漁り、 ファッションを研究し尽くしたからなのか、 とてもハイセンスな人が多い気がします。雑誌に 登場するのはハイブランドばかりですが、 そのハイブランドを1点だけ取り入れたり、 似たような服を探してきたり、と上手く 自分の身の丈に合った取り入れ方をしています。
具体的には、Zipper→装苑、OL系→Ginza、 spring→InRed、モード系→SPURというのがよく あるパターン。
【ポイント】上昇志向が強く通好み
■ストリート系(原宿系)
今のストリートはゆるカジ(脱力系カジュアル)が中心。 ゆったりとしたカジュアルスタイルが特徴で、 美容師やファッションの専門学生に多いスタイルです。 具体的には、重ね着(レイヤード)が基本で、 たっぷりとしたドレープのトップスやスカートの下に ジーンズやパンツをはくスタイル(通称、はにわ)を よく見かけます。
図では「ストリート系」と1つに括りましたが、図の上の 方と下の方ではテイストが大きく異なります。有名人で 言うと、上の方が土屋アンナさん、下の方がaikoさんで しょうか。要は上の方ほど個性的(奇抜・アート)で、 下にいけばいくほどカッコカワイイという感じ。 外人さんが日本のファッションスナップでよく取り上げる のは上の方です。特にゴスロリ系と言われる、KERAが 人気で、原宿系ファッションの代表としてよく紹介 されています。
【ポイント】クリエイティブな個性派
■ガーリー系(私が便宜上命名)
ファッションの傾向はカジュアルですが、 ちょっと女の子らしい清潔感のあるテイストを好むのが 共通点。全体的にファッション熱が低めなので、 同性に地味と叩かれることがしばしば。 それでも人口が多い層で、男性ウケはまずまずです。 それもそのはず、この層は基本的には専業主婦志向 が強く、家庭的で堅実派の女性が多いからなんですね。
男性は地味だからといって侮ってはいけません。 このガーリー系界隈(MORE・with含)の雑誌は恋愛特集が とにかく多いのが特徴。ひそかに恋愛偏差値が 高め(経験も豊富)の女性が多いのです。 例えば、「SEX時の演技(イッタフリ)」についてRay、 ViVi、nonnoのアンケート結果を比べると、 Ray56%、ViVi53%、nonnoが70%とnonnoがダントツで 高い数値を出しています。ViVi、Rayの属するお姉系は 小悪魔率が一番高いのですが、そのお姉系より策士が 多いのがnonno、すなわちガーリー系界隈なのです。 地味目ゲット!とか思っていても、それは掌で転が されているだけかもしれませんよ!
【ポイント】オシャレより男心の掌握に長けている傾向あり
以上、長くなりましたがこれで解説は終了です。
恋人にするなら「今時の人(服装)がいい」 という女性の意見をよく雑誌で見かけます。 「今時のファッション=今時の価値観や趣向を持っている」 と見た目から判断しているわけです。これは逆に言えば、 特定のクラスター(ファッション・ファッション誌)に 属することによって、自分をどう見せたいか、 またはどのように見られたいか、ということを、 女性は多かれ少なかれ意識しているということです。
気になる女性の愛読誌がわかればクラスターが わかります。クラスターがわかれば価値観と趣向も 見えてきます。そうなると、傾向と対策もたてやすいの ではないでしょうか。例えば、女性誌に出てくる 男性のファッションはその雑誌読者の理想である場合が 多いのですが、狙っている女性の愛読誌がわかったら、 その雑誌と同じクラスターの雑誌を読んで、 ファッションの研究ができますよね。その雑誌に 載っているグルメ情報なんかも役に立つはずです。
そういうわけで、男性が大まかに女性誌の クラスタリングを知っておいても損はないと思いますよ。 何かで使えることがきっとあるはず。
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