2006年08月14日
京都に恋しい
通勤時間は一時間がかかるので、その日、目覚めたときは既に自分が遅刻になることがわかっていた。もちろん、上司からの注意は免れなかった。
「また同じことが起こったらどうする?」と聞かれて沈黙した私に、先輩が「大阪に引越しましょうよ。」と、笑いながら提言した。「それは…いやだ。」「なぜ?京都に恋しいのか?」「もう三年間京都に住んで、比叡山と鴨川で育った京都人のプライドがあるんだよ。」と、偉そうな言い方をした。その言葉の裏では、彼女、友達、母校、成長の記憶…私にとって日本のすべては京都にあるのだ。
仕事終わって、出町柳駅から出た瞬間、いつも上にある京都の夜空を見上げている。高層ビルのない京都で見た夜空が大きい。糺の森は涼しくて安らいで、「ああ~ただいま、スイートホーム。」そうだ、私は京都のすべてに恋しいのだ。

真夏の京都、思い切り鴨川に飛び込んだ子供と犬たちがいる。幸せな絶頂だな。
引用URL
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回應文章 
同感ですねーー。100年後、京都に住んで、台北まで通勤できるかしら!
Posted by 塔芙
at 2006年08月28日 23:35