2008年04月20日
光一、ネタ満載です 「銀幕版 スシ王子!」初日
堂本光一1000人ねじり鉢巻きに「おバカ」
KinKi Kids堂本光一(29)初主演映画「銀幕版スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつが19日、都内で行われた。スシ王子こと米寿司(まいず・つかさ=堂本)がニューヨークでスシ対決を繰り広げる物語。堂本はねじり鉢巻き姿の約1000人で埋め尽くされた客席を見てご満悦。「とてもおバカな光景ですねえ。いい意味でおバカなエンターテインメント作品なので、見終わったばかりの皆さんがおバカな格好でステキな笑顔を見せてくれてホッとしました」。ほかKAT-TUN中丸雄一、釈由美子、北大路欣也、伊原剛志、石原さとみが出席した。
[2008年4月20日6時37分 紙面から]
from:http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080420-350383.html
KinKi Kids堂本光一(29)単独初主演の映画「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」(堤幸彦監督)など話題の映画が19日、続々と公開された。東京・新宿ミラノ1では、光一が初日舞台あいさつに登場。約1カ月にわたった“武者修行”の全国キャンペーンを経て、光一は「やっと公開の日を迎えられた」と安堵(あんど)しつつ、気合を入れて作品をアピール。また、堤監督は続編製作の可能性もにじませ、ファンを歓喜させた。
光一や共演の中丸雄一(24)、釈由美子(29)、石原さとみ(21)、伊原剛志(44)、北大路欣也(65)を迎えたのは、劇中の光一同様の鉢巻き姿をした来場者約1000人。会場を見渡した光一は、「とてもおバカな光景で、いい。すてきなおバカな映画ですから」と声を上げ、“王子スマイル”が広がった。
この鉢巻きは、なぜか北大路にも手渡された。北大路は「私もおバカさんになります」と、素直に鉢巻きを着用。続いて、中丸も鉢巻きを着けた。
鉢巻きのナマ着用の期待を一身に浴びた光一だったが、「既に(カツラを)かぶっているから大丈夫」と自身の“ヅラ疑惑”をネタに笑わせ、ナマ着用をかわした。
映画は、舞台をテレビドラマの日本から米ニューヨークに移し、スシ王子こと米寿司(まいず・つかさ=光一)がシャリの達人に弟子入り。達人の店の乗っ取りを狙う闇組織との間ですしのうまさを競う壮絶なバトルを展開する。光一と釈らとのキスシーンも注目だ。
光一は「1回見ただけでは気付かない笑いどころもあります。暇があれば、もう一度来てください!!」と、リピート来場を呼び掛けた。
また、司会者からは早くも続編製作の質問も飛び出し、堤監督は「皆さん(お客さん)次第で可能性はありますね!!」と、ヒットのあかつきには続編製作の可能性を示した。
from:http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008042002005112.html
GW映画“キング争い”主導権は「スシ王子」光一が握る!
話題のゴールデンウイーク(GW)映画が19日、全国各地で続々と封切られた。都内の劇場では、今年のGW戦線を勝ち抜こうと、各映画の出演者らが舞台あいさつでアピール対決。KinKi Kidsの堂本光一(29)は、東京・新宿ミラノ1で主演映画「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」(堤幸彦監督)を「いい意味でおバカな映画です」とPRした。
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スシ王子がGWを席巻する!? 「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」の初日舞台あいさつには、堂本をはじめ、共演のKAT-TUNの中丸雄一(24)、釈由美子(29)、石原さとみ(21)、伊原剛志(44)、北大路欣也(65)、堤監督が勢ぞろいし、公開を盛り上げた。
劇場では約1000人の観客が紙製のはちまきをしてキャストらをお出迎え。その光景に堂本は「とてもおバカな光景で、いいですね。映画自体が、とてもすてきなエンターテインメントとしておバカな映画。お客さんも見終わったあとに、おバカになってもらってうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
北大路がステージ上ではちまきをすると、盛り上がりは最高潮に。また、ドラマ版に続き出演した中丸は初映画となり「最高でした」と充実の現場を振り返った。
作品は昨年放送のテレビ朝日系連続ドラマの映画版で、NYロケを敢行。主人公の天才すし職人、米寿司(まいず・つかさ)を熱演した光一は「1回見ただけじゃ気づかない笑いもある。暇があれば劇場にまた足を運んで頂けるとうれしいです」と熱くアピールした。
一方、堤監督は続編について「皆さん次第」と、GW映画として成功すれば第2弾製作への可能性に含みをもたせた。
from:http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008042017.html
光一、ネタ満載です 「銀幕版 スシ王子!」初日
KinKi Kids堂本光一(29)単独初主演の映画「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」(堤幸彦監督)など話題の映画が19日、続々と公開された。東京・新宿ミラノ1では、光一が初日舞台あいさつに登場。約1カ月にわたった“武者修行”の全国キャンペーンを経て、光一は「やっと公開の日を迎えられた」と安堵(あんど)しつつ、気合を入れて作品をアピール。また、堤監督は続編製作の可能性もにじませ、ファンを歓喜させた。
光一や共演の中丸雄一(24)、釈由美子(29)、石原さとみ(21)、伊原剛志(44)、北大路欣也(65)を迎えたのは、劇中の光一同様の鉢巻き姿をした来場者約1000人。会場を見渡した光一は、「とてもおバカな光景で、いい。すてきなおバカな映画ですから」と声を上げ、“王子スマイル”が広がった。
この鉢巻きは、なぜか北大路にも手渡された。北大路は「私もおバカさんになります」と、素直に鉢巻きを着用。続いて、中丸も鉢巻きを着けた。
鉢巻きのナマ着用の期待を一身に浴びた光一だったが、「既に(カツラを)かぶっているから大丈夫」と自身の“ヅラ疑惑”をネタに笑わせ、ナマ着用をかわした。
映画は、舞台をテレビドラマの日本から米ニューヨークに移し、スシ王子こと米寿司(まいず・つかさ=光一)がシャリの達人に弟子入り。達人の店の乗っ取りを狙う闇組織との間ですしのうまさを競う壮絶なバトルを展開する。光一と釈らとのキスシーンも注目だ。
光一は「1回見ただけでは気付かない笑いどころもあります。暇があれば、もう一度来てください!!」と、リピート来場を呼び掛けた。
また、司会者からは早くも続編製作の質問も飛び出し、堤監督は「皆さん(お客さん)次第で可能性はありますね!!」と、ヒットのあかつきには続編製作の可能性を示した。
from:http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/
CK2008042002005038.html
光一主演「銀幕版 スシ王子」もう一丁
KinKi Kids・堂本光一(29)が19日、東京・新宿歌舞伎町の新宿ミラノ1で初主演映画「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」(堤幸彦監督)の公開初日舞台あいさつを行った。光一はファンの温かい歓迎に「とてもおバカな光景、いいですね、へへ」とテレながらも感激。堤幸彦監督(52)は「続編?皆さん次第ですね」と、シリーズ化の可能性を口にした。
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満員の会場で、観客全員の頭に紙でできた“スシ王子ハチマキ”が締められていた。舞台そでから登場した出演者らはその圧巻の光景に一瞬、目を見開き、その後笑顔になった。
光一は「映画自体がとてもおバカな映画なので、お客さんがおバカなことをやってくれてうれしく思います。やっと公開の日を迎えました。裏で皆さんの笑い声が聞こえてちょっとホッとしました」とテレながらあいさつ。「皆さんの目にはどう映ったかわかりませんが、僕の目には今、皆さんがとてもバカに映ってます。ありがとう」と光一流の愛情表現でファンに感謝した。
観客の心意気に大ベテラン・北大路欣也(65)もノリノリ。「私もちょっとおバカさんになりましょう」と観客とおそろいの紙のハチマキを頭に。さらに北大路は自分のハチマキを中丸雄一(24)に渡し、中丸が頭に。最後に中丸が光一にハチマキを差し出したが、光一は「オレいいや。もうすでにかぶってるから」と得意の“ヅラネタ”を繰り出し、会場は大盛り上がりとなった。
テレビドラマから映画化された同作は、国内修業を終えたスシ王子・米寿司(堂本)が、ニューヨークに渡り、スシと唐手(琉球空手)で敵と対決していくコメディー。
続編の可能性を問われた堤監督は「皆さんが10人に声を掛け、またその人たちがさらに…。そうすれば、あるんじゃないでしょうか」と満員の会場を見渡しながら示唆。公開前に全国18都市を回りキャンペーンを行った光一も「1回見ただけでは気付かない笑いどころもあるので、ぜひもう一度」とPRした。
from:http://www.daily.co.jp/gossip/2008/04/20/0000960643.shtml
「銀幕版 スシ王子!―」で映画単独初主演…堂本光一に本紙インタ
KinKi Kids・堂本光一(29)の単独初主演映画「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」(堤幸彦監督)が19日、初日を迎え、東京・新宿ミラノ1で出演陣が舞台あいさつを行った。光一は本紙のインタビューに応じ、14年ぶりの映画出演となった今作への思いを告白。海外(米国)を舞台にした作品を経ても、「世界(進出)は意識しない」と常に根底にあるのは自分自身。華やかな世界を生き抜く上での、クールな哲学を語った。
「みなさんの笑い声が聞こえて、ほっとしました」舞台上で初回上映を見終わった観客の笑顔を見渡しながら、表情を緩ませた。「すし+空手」の新感覚王子。笑いも満載の堤ワールドで、三枚目プリンス・米寿司(まいず・つかさ)を演じた光一は「監督に身を委ねて、楽しめました」と振り返った。
映画への出演は94年の「家なき子」以来。昨年3~8月にドラマ版からぶっ通しで臨んだ撮影は、早朝から始まり徹夜になることも。「映画は瞬間的に生まれるものが大事」(光一)。直前にもせりふを足してくる監督の要求に、瞬発力で応えた。
ハードな分、撮影の合間はとにかく休むのが光一流である。「10分でもスイッチを切って。休まないともたなかった。座って、うつむいて、ボーッとしてるだけ。昔からそういうスタンスですね」。
すしの道を極めようとする司に対し、光一の考えは異なる。「積み重ねが大事だと思うんです。自分がやっていることは、常に追求っていうか。いろんな意味でスキルを勉強しなければいけないと思います。極めるというとちょっと違うかな。極められることは、この仕事にはないと思うんで」。
高い意識を持って、今作では英語のせりふに挑み、ニューヨークロケも敢行。「世界」との距離感も近づいたはずだが「(海外進出への意識は)ないですね。そうなったら単純に喜びますけど。あまり目標を掲げないし。デカイ欲望はないですね」。
キンキのライブではアジアを経験。主演舞台「SHOCK」も海外から観客が訪れるまでに成長した。「だから別に、国内に向けてとか、世界に向けてとか意識しながら仕事はしてないです」慎重に言葉を選ぶ心の中で、確固たる自信が芽生えつつあるのだろう。
所属事務所のジャニー喜多川社長は日ごろ「海外進出というより、世界がこちらを見る感覚」を口にする。「その感覚なのかな、自分も。とにかく自分にできる表現をすべて出し切るようにしてます」エンディングを見れば、スシ王子もまだ道半ばか。「今は全然そこ(続編)に意識はいかないですけど。何かきっかけがあれば、監督がまたおもしろい企画を思いつくでしょうね」。
◆続編は今作しだい ○…北大路欣也(65)はあいさつの壇上で観客とそろいのはちまきを装着し、「スシ王!」の呼び声に「威厳あるでしょ」と照れ笑い。そのはちまきを譲り受けたKAT―TUNの中丸雄一(24)は映画初出演に「最高でした」の3連発。また、新たなアイデアを温めているという堤幸彦監督(52)は「みなさん(観客)次第です」と今作の興行成績いかんでは、続編の可能性もにおわせた。
◆「銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~」 昨年のドラマ続編。スシ王子こと米寿司(光一)がシャリを極めるため、米ニューヨークへ。河太郎(中丸)とともに、源五郎(北大路)の店で修業を積むが、そこに魔の手が忍び寄る。
(2008年4月20日06時03分 スポーツ報知)
from:http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080420-OHT1T00061.htm